2019/2/4 月曜日

梱包 と 回転寿司

いや〜 先日ネットオークションに出品した
モールトンのビンテージロードレーサーの販売が決まりました。
有難うございました!

で、今日はそのモールトンを発送すべく、朝からお店に出て分解と梱包を行いました。

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[モールトンを分解して丁寧に梱包した後、自転車専用の箱をに入れて行きました。]

結構手間のかかる作業ですから、どうしても3時間位かかってしまいますが、
僕は海外から届く荷物が壊れていて、悲しい思いをした事が何度も有るので、
お届けする荷物に関しては、出来るだ丁寧に梱包するように心がけています。

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[こちらが梱包が済んだモールトンです。]

コレはあくまで僕が感じた事ですが、
梱包に関しては国民性というより個人の性格によるところが大きいようで、
どの国が丁寧でどの国がいい加減で・・・ という事はなく、
販売者の取り組み方によるところが大きいように感じます。

ただ、VESPAのパーツを輸入して思うのは
ヨーロッパの人は梱包という概念がなく、レンズとかでも裸のまま、
梱包材も巻かずに送ってきます。
イギリスでもドイツでもイタリアでも同じです。

梱包費用を別途取っているのにこの状態ですから困ったモンです。

新品パーツでも輸送時に小さなキズが入ってしまう事なんて日常茶飯事ですし、
箱を開けたら壊れていた・・・ 何て事もよく有るので頭痛のタネです (苦笑) 。

ただ、注文したパーツが壊れて届いた場合、殆どの販売者がすぐに代替パーツを送ってくれたり
返金に応じてくれるので、本当に悪気はないようですね。

ですから梱包のクオリティに関しては、
商習慣の違いですから諦めるしかありません・・・ (苦笑)。


身近なトコで言うと、アマゾンは専用の箱でフォーマットに沿った形式で届くので安定していますが、
ヤフオクはそういったモノがなく、梱包は出品者の裁量によります。

ですから安価なDVD一枚でも丁寧に梱包して下さる方がいるかと思えば、
高額な商品でもテキトーな梱包で届く事が多々有ります。

コレばかりは梱包の悪い出品者に当たらない事を祈るしかないですね。

さて、梱包の話はコレくらいにして、このあたりで話題を変えましょう。

先日、息子が空手の型で呉市の代表になった事をこのブログでお伝えしたかと思います。
代表選考会の日にインフルエンザで出場出来ない強い子が沢山いたので、
タナボタで頂いた代表ですが(笑)、それでも代表には違いないので、我が家としては嬉しい限りです。

で、その代表選抜を祝う為、義母が回転寿司に行こうと言い出してしまいました。
正直なトコ、僕は行きたくなかったのですが、先日のパスタ同様
エクストリームマスオさんの僕は 『NO』 が言えないので、
作り笑顔で回転寿司にお付き合いさせて頂きました・・・ (苦笑)。

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[今日も僕は作り笑顔で回転寿司へ・・・
みんなで食べて1万円弱なので安価に済みますが、そういう問題ではないですね。
辛いので僕の頭の中は回転寿司のようにクルクル回ります。]

という訳で今日の動画はほんの少しですが、
回転寿司での様子をご覧頂こうと思います。

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