いや~ 先日に引き続き
『若い頃に買ったモノが今となっては恥ずかしい・・・』という
悲しいお洋服のお話です(笑)。
で、今日の悲しいお洋服は僕が1987年頃に買った
リーバイスの『70701XX』のGジャンです。

[こちらがそのリーバイスの『70701XX』のGジャンです。
このGジャンは1987年頃に『リーバイス・ストラウス・ジャパン(日本企画)』から
リリースされた、ファーストモデル(506XX)の最初期の復刻版デニムジャケットです。]
当時モノのオリジナル品や他の復刻版は通常フロントボタンが5個なのですが、
この『70701XX』だけはボタン6個付いている珍品だったりします。
販売された数も少ないようで、ベストコンディションのモノだと古着屋さんで
10万円以上の値が付いているそうです。
ちなみにAIによりますと、
『LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)』が発足する前のレプリカ黎明期につくられた
激レアな珍品・名作として、古着市場やヴィンテージファンの間で非常に高く評価されています。
との説明でした。
1987年に買った当時はそこまで話題になっていなかったと思うのですが、
40年も経過すると市場の評価も変わるモノですね。
で、この『70701XX』はかなり拘りが強く、フロントの6個ボタン以外にも、
下記のような特徴があります。

[ペーパーパッチ 、ビッグE、ボタン裏のJO2刻印 そしてセルピッチ等です。
ちなみにJO2刻印というのは日本製の証らしく、今となってはレアな仕様のようです。]
さらに・・・

[フラップなし大型片ポケット、シンチバック仕様、ドーナツボタン等があげられるそうです。
残念な事に右ひじに少しダメージ有りますが、全体的には良品の部類かと思います。]
さすがにおじさんがレアなLevi’sのGジャンを着るのは恥ずかしいので
近日、断捨離を兼ねて売っぱらってしまう予定です。
誰か買ってくれんかな・・・ マジで。
という訳で今日の動画は
1987年に購入した『Levi’sの70701XX』のGジャンをご覧頂こうと思います。
前にもお話ししましたが、僕は何でも保管してしまうタイプなので、
このGジャンも40年近くタンスの中に入れたままでした(苦笑)。
(この動画はブログ限定です。)

