いや~ 先日修理させて頂いたVESPAのエンジンが
いきなりかからなくなったので状態を確認しに向かいました。
で、状況から推測するとプラグを交換すれば、
改善しそうな雰囲気だったのですが、オーナー様が
新品のプラグをお持ちでなかったので僕が伺う事となりました。
という訳で今日の動画は
その際に撮影したモノをご覧頂こうと思います。
今日もお時間のある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。
(この動画はブログ限定です。)
さて、動画をご覧になればお分かり頂けるように、
プラグを交換したら、すぐにエンジンがかかりました。
やはり原因はプラグの寿命だったようです。
ただひとつ気になるのは、HTコイルが経年劣化すると、
熱を持った際にプラグがスパークしなくなる症状が出ます。
この場合いきなりエンジンがかからなくなるのですが、
翌日、エンジンが冷えている時は問題なくスパークして
エンジンがかかったりするので、判断が難しい場所だったりします。
今回のVESPAはHTコイルを30年位交換しておりませんので、
もしかしたらHTコイルの可能性もあるため、
オーナー様にはこの先数週間は慎重に様子をみて頂くよう
お願いしました。
まぁ、壊れていれば交換するだけの事ですから
大げさに考える事もないのですが、
広島地方は昨日から梅雨に入ったので、
雨の日に出張修理したり引き取り作業をするのは大変なので
この先1ヶ月くらいは頭が痛いところですね(苦笑)。
ではでは・・・

