懐かしい! 1991年にVSHのおじさんが実際に乗っていた CB400F (ヨンフォア) の写真をご覧下さい!

いや~ 先日もこのブログでお話ししましたが
昔フィルムカメラで撮影したネガや写真が大量にあるので、
ボチボチと整理をしております。

で、今日はその中から僕が26歳の時(1991年)に乗っていた
CB400F(通称ヨンフォア)の写真が出てきたので
ご覧頂こうと思います。


[こちらがそのヨンフォアです。 僕が26歳の時に乗っていた実物です。
不動車を買って整備して動くようにした後、車検を取って乗れるようにしました。]

ただ、4発のキャブの同調が取れなくて
地元のメカニックの先輩にお願いした記憶があります。
その際、サイドスタンドを使って保管していると、
バイク本体が斜めになるため、キャブ内部の油面の位置が同等ではなくなり
劣化度が違ってくるので、長期保管する場合はセンタースタンドを
立てるように教えていただきました。

前記のとおり、このヨンフォアは不動車を自分で修理したモノなのですが、
確かにサイドスタンドを使って保管されていたので、
左右のキャブで劣化度が違っていた事を覚えております。

結果、キャブのパッキン、フロート、インシュレーターを交換しました。

その時キャブの同調を取って下さった先輩は
四輪の超敏腕メカニックで、今でもプライベートでお付き合いがあり、
整備で困ったら相談に行く事もあります。

で、このヨンフォアですが、自分なりに拘りがあって、
オイルクーラー、バックステップ、集合管、KONIのリアサス
ナポレオンミラー、小型ウインカー、ステアリングダンパー等を装着しました。

そしてリムは予算の関係からホンダの250ccの純正アルミリムの
中古良品を買って組み直した記憶があります。
確かFT系のパーツだったような・・・ (失念です。)

そしてシートは張り替えて、タンクとサイドカバーを赤にオールペイントした際、
サイドカバーも同色にしてオレンジのCB400Fデカールを貼り
輸出仕様風にしました。

今考えれば赤いサイドカバーは『ダサい』ですね(苦笑)。
あっ、そうそう、当然ですが398ccの国内モノですよ。

このヨンフォアに乗っていたのは1991年なのですが、
その時の相場的には50~60万円だったような気がします。

ところが35年経過した今、398ccの国内モノのヨンフォアの価格は
天井知らずで、400万円とかでも平気で売れているので、
凄いですよね。

実は僕はこれ以外にもトータルで3台のヨンフォアを乗り継いでおり、
次に乗ったヨンフォアにはハヤシのキャストを入れて乗っておりました。

こちらも当時の写真が出てくれば、改めてこのブログでご紹介したいと思います。
ではでは・・・

P.S.
今日は仕事がドタバタだったので動画はありません(笑)。