いや~ 先日に引き続き今日も昔撮った懐かしい写真ネタです。
と言っても今回はそこまで古いモノではなく、2006年にうちのお店の
ホームページの企画でモデル撮影を兼ねて『大崎下島』へ行った際に
撮影した『草ヒロ』(草むらのヒーロー)をご覧頂こうと思います。

[こちらがその『草ヒロ』です。
この車1982年~1987年までの間に生産された2代目の『ホンダプレリュード』ですね。
撮影したのは今から20年前の2006年の事です。
ナンバーが付いたまま放置されていたので、何かと訳ありっぽい感じがしますね。]
僕と同年代の還暦前後のご同輩ならよくご存じかと思いますが、
この2代目『ホンダプレリュード』が発売されたのはバブル真っ只中の事です。
当時は『デートカー』と呼ばれており、絶大な人気がありました。
何と言っても運転席から助手席をリクライニングできるので
助手席の女の子は何もしなくても横になれて、そのまま・・・・ ムフフです。
まぁ、令和の今こんな仕様の車を生産して『デートカー』なんて言って売ったら
ポ●コレや左巻きの連中が発狂するでしょうね(笑)。
『熊を殺すな!』、『勝手に助手席を倒すな!』、
『フランダーズの猫にしろ、犬ばかり優遇するな!』ってね。
まぁ、『デートカー』なるモノが現れるほど、バブル期の日本は浮かれていたって事です。
僕を含め当時の多くの若者達は日本の好景気が未来永劫に続き
希望に満ち溢れた幸せな人生が送れるモノと信じておりましたが、
結果は皆さんもご存じのとおり、バブル崩壊の後は失われた30年が
待っていましたよね(苦笑)。
順調に行けば間違いなく『失われた40年』という言葉が定着するでしょうね。

[当日はVESPAのET3を使って撮影したのですが、
せっかくなので、1枚『草ヒロ』でも記念撮影をしておきました(笑)。
この時撮影に強力してくれたモデルさんも今では40代後半ですからね・・・
時が経つのは早いモノです。]
という訳で今日の動画は
このバブル期の『デートカー』こと2代目『ホンダプレリュード』のCMを
ご覧頂こうと思います。

