恐ろ懐かしい! 1994年にFIAT600Dの前輪が突然外れた 事故の写真をご覧下さい。

いや~ 以前このブログ1993年にイギリスから送られてきた
FIAT600Dの販売プロモーションビデオをご覧頂いたと思います。

で、今日のブログはその話の続きを兼ねた懐かしい写真ネタになります(笑)。

その後、FIAT600Dを輸入して、
翌年の1994年(平成6年)にはオールペイントと整備を終え
車検を受けるべく、臨番を貼っ付けて雨の中
広島市内へ向かっていた時の事です。


[ご覧のとおり、いきなり右の前輪が外れて大事故になるところでした。
どうやらセンターシャフトがダメになっていて
ドラムを含めたアッセンごと抜け落ちてしまい、
タイヤは後方へゴ~ロゴロ、FIAT600Dは火花を飛ばしつつ急停車しました。
写真の日付は94年3月7日になっていますね。]

実はタイヤが外れたのは高速道路の入口でした。
あと数百メートル遅かったら高速道路で事故っていたので、
今考えても恐ろしいですね。

で、この後知り合いの車屋さんにレッカーしてもらったのですが、
当時は携帯電話なんてない時代ですし、現場で2時間近く待つハメになりました。


[現場で2時間待ちとなってしまい、助手席に乗っていたビキニの女性も
ご機嫌ナナメで撮影どころではありませんでした(苦笑)
*こちらの写真はスリーブフィルムです。]

32年経過した今だからほろ苦い思い出としてお話しできますが、
一歩間違えれば大事故になってところですから、
マジで幸運だったと思います。

という訳で今日の動画は
再度になって恐縮ですが、1993年(平成5年)にイギリスから送られてきた
セイチェントことFIAT600Dプロモーションビデオ? (笑) をご覧頂こうと思います。
今日もお時間がある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。