呉市の『二河川公園(第1工区)』に鎮座している大きな石は何ぞや・・・

いや~ 先日同様、午前1時半に蚊に刺されて目が覚めたのですが、
蚊が退治できないまま時間が過ぎてしまい
眠れないのでコンビニに行く事にしました。

本来なら殺虫剤を噴霧すれば解決するところですが、
僕の部屋ではクワガタムシを飼っているので
殺虫剤が使えないのです。

なので、手で『パン』ってやって、挟むしかないのですが、
結局、この方法で蚊が退治できたのが午前5時だったので
そこからようやく寝る事ができました(苦笑)。

こんな感じで蚊に睡眠を奪われたので(笑)、
今日の午前中は少し休んで、午後からお店に出たのですが、
最近運動不足なので歩いて行く事にしました。

で、その途中で『二河川公園(第1工区)』という
春には桜が綺麗に咲く公園があるのですが、

そこには大きな石が鎮座しています。


[こちらがその大きな石です。]

実はこの公園の近所にうちのお店の取引先があるのですが、
そこで聞いた話では、昭和20年に起きた枕崎台風による大水害の際に
川の上流から流れ着いた石をそのまま置いているとの事でした。

その時の被害は甚大で、呉市では1,154名の方がお亡くなりになりました。

ただ、いくら歴史的な遺物とはいえ、慰霊碑もなく、
しかも児童公園にこういった負の遺産が置いてあるのも妙な話なので、
色々と調べてみたところ、明治30年代に呉海軍工廠の第2ドックを浚渫する際、
海底から大きな石をたくさん引き揚げたそうで、その中のひとつが、
この『二河川公園(第1工区)』に置いてあるとの事でした。


実際、この下流側にある僕がよく行く『二河川公園』にも
明治30年代に海底から引き揚げた大きな石がたくさん置いてあるので、
恐らく、今日撮影した『二河川公園(第1工区)』に鎮座している大きな石も
同じストーリーではないかと思います。

という訳で今日の動画は
お店に歩いて行った際に撮影した街の景色や
『二河川公園(第1工区)』に鎮座している大きな石などをご覧頂こうと思います。
今日もお時間がある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。

(この動画はブログ限定です。)