落とし物 と『Moulton Stowaway』の修行ライド・・・

いや~ 昨日義父を病院から自宅へ送って帰った時の事、
近くに借りているガレージに車を停めて、ドアを開いたところ、
足元にキーが落ちているではないか!


[こちらがそのキーです。
どう見てもVESPA用のNEIMANのキーですよね。]

う~む、コレには何となく心当たりが有ります。
10日程前の事、このガレージで海外から届いたパーツを開封した事があるので、
その時に落としたのかもしれません。


にしてもよく発見出て来たなぁ~ と驚きました。

実はキーを落とした事に全く気付いていなかったので(苦笑)。
とりあえずお店に持って行って確認してみたところ・・・


[キーが付属していないシリンダーセットが有ったので、
差し込んでみたところビンゴでした!]

忙しい毎日なので凡ミスが出てしまいますね。
落とし物には気を付けないとイケないなぁ~ と思いつつ、
今日はいつもにも増して緊張感を持って『Moulton Stowaway』で
市内の移動をしておりました。

ですが、またやらかしてしまったのです。
局留めの荷物を受け取るため、郵便局へ向かっていた時の事、
後ろから女性の声で『落としましたよ。』と言われたのです。

はっ! として振り向くと・・・

[郵便局で使うためにポケットに入れていたシャチハタを
落とした事に気付かないまま、行ってしまおうとしていたのです。]

その女性は若いお母さんのようで、アシスト自転車からわざわざ降りて
僕が落としたシャチハタを拾って下さいました。

僕は恥ずかしいやら情けないやらで、きちんとお礼を行って
その場から逃げるように立ち去りました(苦笑)。

はぁ~(ため息)、コレはもう少しシャキっとしないとダメだなぁ~と思い、
今日は久々に自転車で峠を登る “修行ライド” に出る事にしました。
(コロナ過は修行に出ていなかったので
3年7ヶ月ぶりです。)


[こちらが “修行ライド” 中の様子です。
呉の中心部から時計回りに進み、吉浦という街から峠を登ります。
それから焼山というベッドタウンに行き、

最後は下って中心部に戻る約16kmのコースです。
そのうちハードな峠の登りが5km弱有ります。]

いつもはビンテージ・ロードバイクの『COLNER』で峠を登るので
一度も休む事なく山頂までペダルを踏むのですが、
今日の“相棒” 『Moulton Stowaway』は
変速なしのシングルで『前が52T、後ろが14T』です。

コレは純正のスペックなのでポタリングでトロトロ走るのなら問題ないのですが、
平坦で飛ばしたい時にはモノ足りず、
今日のような急こう配の峠では重くて大変だったりします。

なので、今日は何度か足を安めながら自転車に合わせた登り方をしました。


[山頂の手前で山桜が満開になっていました。
『COLNER』なら足を休めず登るところですが、今日は『Moulton Stowaway』です。
攻める走りをする必要もないので、一度足を止めて山桜を眺める事にしました。
こういった景色を間近で見れるのは “非ロードバイク” のいいところですよね(笑)。]


[こちらは山頂で撮影したモノです。
『Moulton Stowaway』は楽しい自転車ですが、峠を登る仕様ではないので
次からは『COLNER』にします。]

という訳で今日の動画は
この『Moulton Stowaway』で峠の ”修行ライド” をしている様子をご覧頂こうと思います。
今日もお時間のある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。

(この動画はブログ限定です。)

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