犯人はフライホイールです。

いや~ 今日も昨日に引き続きスモールボディの整備を行ったのですが、
昨日はかなりのところまで詰めていたので
今日は初期エラーが疑われた新品のHTコイルのチェックと
磁力の低下が疑われたフライホイールの交換、この2点から始める事にしました。

で、結果から言いますとフライホイールの磁力の低下で
エンジンを始動させる事ができなくなっている事が判明しました。


実は今レストアさせて頂いているスモールボディは
貴重な1977年型なのですが、できればマッチングの年式の
フライホイールを使いたいなぁ~ と思っていたところ、
偶然、先日分解したスモールボディが1977年型だったので、
そのフライホイールをコンバージョンしたところ、
あっけなくエンジンが始動し、スローも安定してくれたので
まずは一安心です。

無事に初期始動を終え、各部のライト系も全て稼働する事が確認できたので
次はいよいよテスト走行の開始ですね。

という訳で今日の動画は
『エンジン不調の原因はフライホイールが犯人だ』という事が判明して
交換整備をしている際に撮影したモノをご覧頂こうと思います。
今日もお時間のある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。

(この動画はブログ限定です。)

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