いや~ 思ったよりも早く膝の調子が良くなってきました。
なので、修理車両の引き取りに伺うため、お客様に連絡をさせて頂いたところ
今月中旬まで出張に出られているそうで、
VESPAの引き取りが少し先になってしまいました。
だったら、現在レストア中のET-3のエンジンを分解するべく
『海の家』に行こうかな? と思ったのですが、
せっかく膝が良くなりつつあるのに、ここでまた無理をして
再び膝が悪くなるとイケないので、今回ばかりは1週間ほど
現場の作業をお休みする事にしました。
とはいえ、ワーカーホリックですから(笑)、仕事を完全に休むつもりはないので
ストックしているビンテージ品をお店の奥から引っ張り出して、
HPやネットオークションで販売する、いわば事務仕事に専念する事にしました。
コレなら膝には負担がかかりませんし、時間がなくて
断捨離したくてもなかなか出来なかったアイテムを
とりあえず販売品として公開できるからです。
で、何を断捨離しようかな?: とお店の中を色々かき回したところ(笑)。
30年以上前に買った『LUCAS BATTERY FILLER GLASS BOTTLE』があったので
まずはこのアイテムの写真を撮影して、HPにUPする事にしました。

[撮影はお店の向かいにある『金比羅公園』で行いました。
僕が行った時には誰もいなかったので、のんびり撮影する事が出来ました。]

[こちらが今日の主役『LUCAS BATTERY FILLER GLASS BOTTLE』です。
1990年代半ばにイギリスのオートジャンブルで購入した後、
長年ガラスの陳列ケースに入れて大切に保管しておりました。]


[購入時1950年代モノという事で購入しました。
詳細は不明ですが、ガラスには丁寧に『LUCAS BATTERY FILLER』 や
『MADE IN ENGLAND』、『PATENTED』の文字の刻印が入っており、
ガラス自体も重厚なモノですから、間違いないとは思いますが、
最終的には各自でお調べ頂き、ご自身のご判断にてお買い上げ下さい。]
当方がビンテージアイテムとして購入してから
すでに30年は経過しておりますので、最近のアイテムではない事だけは保証致します。
☆重要☆
本品は購入時から赤い注ぎ口のねじ込み部分に薄いヒビが入っていました。
割れて落ちる感じではなく、ヒビが入ったままでもギリ締まる感じでしたが
割れてしまうとイケないので、弾力性のラバーコーキング系の接着剤で補修しております。

[補修部分は写真の黄色い→部をご確認下さい。
今すぐ壊れるような重篤な感じではなく、ねじ込み部の脱着もスムーズですが
力かけて強引に締め込みますと接着剤が割れてヒビが広がる恐れがありますので
力をかけずにソフトに扱って下さい。]
このようなビンテージアイテムですから、実際にバッテリー液の補充を行う事は
現実的ではないと思いますので、ガレージのディスプレイ等でお楽しみ下さい。

[各サイズにつきましては、こちらの写真にてご確認下さい、
小さいですが、非常に存在感のあるビンテージ・ボトルではないでしょうか。
尚、注ぎ口の先端がカットされておりますが、コレは最初からのデザインですから
破損ではございません。]
今から70年近くも前の超ビンテージアイテムですから、特性や状態をよくご理解下さい。
大変に恐縮ですが、特性や状態をご理解頂けない方、神経質な方、ビンテージ品に不慣れな方等には
オススメしませんので、慎重にご検討頂ければと思います。

[最近では市場に出ない大変に貴重な1950年代のビンテージアイテムです。
お探しだった方はこの機会に是非ご検討下さい。]
興味がある方は当店HPの販売ページからご注文をお願い致します。
ほんの少しですが、動画もございますので下記でご覧下さい。
(この動画はブログ限定です。)

