いや~今日はこのブログではお馴染みの
昭和のレコードネタですよ(笑)。
で、今日ご紹介するのは『指圧讃歌』というレコードです。

[こちらがその『指圧讃歌』の7インチ盤レコードです。
その昔、ジェット浪越こと『浪越徳治郎』氏がジャケに写っていたので、何も考えず
ジャケ買いしたレコードだったりします。]
恐らく中古レコード屋でこのジャケを見たら
殆どのレコマニは購入すると思います(笑)。
で、実際は『浪越徳治郎』氏が歌っているのでなく、彼は指圧の創始者として
カバーガールではなく、カバーボーイを務めているようです。
歌っているのは『多村友里』と『佳山明生』です。

[ちなみにB面には『五所正光』が歌う『指圧音頭』なる曲が収録されております。
元祖ダブルサイダーですな(笑)。
こちらの『指圧音頭』の方はまた機会があれば改めて取り上げたいと思います。]
この7インチ盤リリースは1980年です。
通常盤ではなく委託制作盤です。いわゆる自主制作盤ですね。
歌詞の中には有名なフレーズ『指圧の心は母心、押せば命の泉湧く』も入っています。
なかなかラブリーな7インチ盤です。
という訳で今日はこの魅惑のブラックアイドソウル(笑)、
『指圧讃歌』をお聴き頂こうと思います。
尚、このブログではアナログ感を味わって頂くため
レコードの音源をラインでは録音せず、あえて空気録音(笑)にしておりますので(笑)、
お聴きになる際はイヤホン(ヘッドホン)を推奨致します。


