いや~ 先日に引き続き
『おじさんになった今、若い頃に買った服を着るのは恥ずかしい・・・』という
切ないお話です(笑)。
で、今日の切ないお洋服の話は、僕が1988年頃に購入した
『リーバイスの501XXのジーンズ』です。

[こちらがそのリーバイスの501XXのジーンズです。
リアル昭和おじさんの僕はGパンと呼んでおります。]
実はこの501XXは1988年頃に古着屋で購入した際、寸足らずで裾が短かったので
知り合いのGパン専門店でリーバイスのセルピッチ入りの端切れを使って、
寸足らずの所を足してもらいました。

[ご覧のとおり、裾の寸足らずの部分を補修しております。
素人作業ではなく専門のお店に依頼しました。]
で、ここで終わっておけばよかったのですが、
その後、何を血迷ったのか、ペンキを散らして、
当時流行っていたリメイクとやらを気取ってしまいました(苦笑)。

[ご覧のとおり、ペンキを散らしてしまいました。
結果、自分には不向きな感じに仕上がってしまったので、完成後一度も外へ履いて出る事はなく、
そのままタンスの中に仕舞い込んっでおりました。それから約38年間保管して、今に至っております。]
1988年当時は今のようにネットがない時代でしたら、古着の情報は限られており、
501XXは古着屋に出向いて購入するのが主流で、価格も結構高かった記憶があります。
実際のトコ、Gパン本体の購入価格に加え、裾のお直し等でかなりの出費になったのに
最後はタンスの肥やしですからね・・・ 何ともカタストロフィーなGパンです(笑)。
若いころは古着の事を色々と勉強して拘っていたのですが、
40年近く前の事ですから、今では何ひとつ覚えていません。
ただパッチにXXの表記がある事、BIG Eである事、内ももがシングルステッチである事、
そしてリベットにSF刻印が入っている事くらいは説明できます。(←初心者レベルです・笑)
とはいえ、最近は便利な時代になったモノで、リベットのSF刻印に関してAIに質問したところ、
このモデルは1966年頃までに生産が終了しているとの回答が出たため、
60年代の物に間違いありませんし、当方が古着屋で購入したのが1988年頃ですから、
この年代はリプロ品が発売されていません。
下記の写真で細かい部分をご確認下さい。


[こちらが細かい部分の写真です。
僕はGパンの素人ですから『Don’t Think Feel』でお願いします。 アチャー!!]

[こちらが実寸サイズです。『Don’t Think Feel』でお願いします。]

[こちらが着用時のイメージです。『Don’t Think Feel』でお願いします。]
ペンキでリメイクしてしまったため、自分では履く勇気がなくなって
タンスに仕舞い込んで38年になるので、この辺りで本気で『断捨離』したいですね。
なので、時間をみて近日ネットで売っぱらってしまう予定です。
誰か買ってくれんかな・・・ マジで。
という訳で今日の動画は
VSHのおじさんが1988年頃に購入した
『リーバイスの501XXのジーンズ』をご覧頂こうと思います。
前にもお話ししましたが、僕は何でも保管してしまうタイプなので、
このGパンも気付けばタンスの中に、38年もに入れっぱにしておりました(苦笑)。
(この動画はブログ限定です。)

