音出しチェック・・・

いや~ 今日は久々に仕事を休ませて頂きました。
日曜日に休むのは大手にお勤めの方や公務員さんからみれば
ごく当たり前の事ですが、僕のような零細ブラック自営業ではあり得ない事です。

で、昨日はピアノの発表会があったので、
結局、この土日は連休をとった形にはなりますね~

今日はそんな久々の日曜日だったのですが、
息子と一緒にお店に出て、最近全く使っていなかった
ビンテージ・キーボードの音出しチェックをしました。

なぜこんな事をしたかと言いますと、
昨日のブログでもお伝えしたかと思いますが、
息子はピアノを辞める事になりました。

実はいつか息子が弾くかな? と思いつつ
幼稚園の頃に購入したビンテージ・キーボードが何機かあるのですが、
『ピアノは完全に辞める』との事だったので、持っておく必要がなくなってしまったのです。

なので、近日売ってしまう事にしたのですが、
その前に音出しチェックをしておく事にした訳です。

その音出しもある程度ピアノが弾けないとできないので、
僕がチマチマ行うより、息子に弾いてもらって、
僕はその出音のチェックだけに専念した方が “仕事が速い” と思ったからです。

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[という訳で、今日はヤマハのSK15の音出しチェックをしました。
スイッチが少し緩慢なところがありましたが、機能には大きな問題はなく
40年以上前の機材にしては良品かと思います。]

このSK15は近日ネットオークションで売ってしまう事にしました。

あと・・・
コレはまだ思案中なのですが、
1960年代のコンボオルガン、ヤマハYC20も持っています。

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[こちらがそのヤマハYC20です。
グループ・サウンズやクラッシック・ロック等には大活躍するオルガンです。
見た目も重厚で机のようなオールド・デザインも格好イイですね。]

このヤマハYC20は今後、万が一、もしかして、奇跡的に
息子がバンドでキーボードを弾く事があれば、絶対に格好イイと思っているので、
『売ろうか?』『持っておこうか?』少し悩んでいるところです(笑)。

という訳で今日の動画は
このグループサウンズ・やクラッシック・ロック等に最適な
ヤマハYC20の音出しチェックを息子がしてくれている様子をご覧頂こうと思います。

テキトーに軽く弾いていますが、8年間ピアノをやって昨日引退した(笑)ばかりですから
それなりに弾いています。

今日もお時間のある時に動画にお付き合い頂ければ幸いです。
(この動画はブログ限定です。)

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