昭和のジャズシンガー『サミー(Sammy)』が1975年の9月にリリースした良質なポップス歌謡『キャンパス・ガール』の7インチ盤レコードの音源です。

いや~今日はこのブログではお馴染みの
昭和のレコードネタですよ(笑)。

で、今日ご紹介するのは昭和のジャズシンガー
『サミー(Sammy)』が1975年の9月にリリースしたポップス歌謡『キャンパス・ガール』です。


[こちらがその『キャンパス・ガール』の7インチ盤レコードです。
作詞は『てんとう虫のサンバ』や『傷だらけのローラ』で知られる『さいとう大三』
作曲・編曲は言わずと知れた天才ヒットメーカー『馬飼野康二』です。
制作陣の本気度が伺えますね。]

ジャズ・ロック界で愛された実力派サミーさんですが、
本作では珍しく歌謡ポップスを歌っています。

令和の若手女性シンガーも上手い方はたくさんいらっしゃいますが、
昭和のオヤジからすれば、サミーさんのような安定した音程と
グルーグ感満載のボーカルの方が好きですね。


[ちなみにこのレコードは某国営のラジオ放送局で使用されていた非売品です。
入手経緯やルートをここで明かすと僕の命に関わるのでお話できません(笑)。]

という訳で今日はこの『サミー(Sammy)』の『キャンパス・ガール』をお聴き頂こうと思います。
尚、このブログではアナログ感を味わって頂くため
レコードの音源をラインでは録音せず、あえて空気録音(笑)にしておりますので、
お聴きになる際はイヤホン(ヘッドホン)を推奨致します。