軽トラのバッテリー上がり と ピエロのお面がある廃墟・・・

いや~ 参った・・・
今朝二週間ぶりに『海の家』に行くため、
軽トラに乗ろうとしたところ、バッテリーが完全に上がっていました。

毎年の事なのですが、花粉のシーズンは島へ行かず
お店の戸を完全に閉め切って仕事をしていたので、
ここ最近は全く『海の家』には行っていなかったのです。

それにここ最近は膝の調子も良くないので
街中での移動は膝のリハビリを兼ねて歩くか
放置プレイVESPAに乗るか、もしくはチンクエチェントだったので
軽トラに乗っていなかった事が災いとなりました。

なので、チンクエチェントのバッテリーと軽トラのバッテリーを
ブースターケーブルで繋いでジャンプアップしようとしたのですが
結果から言いますと、軽トラのバッテリーが完全に逝っていたので、
チンクエチェントでは軽トラのエンジンを再始動させる事が出来ませんでした。

そうなると面倒ではありますが、軽トラから一度バッテリーを外し
充電器で充電する事にしたのですが、バッテリーが弱り過ぎていて
充電中に6Vランプしか点灯しないのです。

それでも仕事をしながら4時間ほど状態を見ていたのですが
あまり進捗がないので、AIに状況分析をさせたところ
最低でも24時間位は充電しないと復帰しないとの回答が出たので
充電器は諦めて、うちの奥さんの車でジャンプアップする事にしました。

そうすると、今までの苦労が嘘のように
一発でエンジンがかかってしまいました。
こんな事なら最初からうちの奥さんの車でジャンプアップすればよかったのですが、
奥さんも忙しいので、わざわざ車に乗ってお店に来てもらうのは悪いと思い
躊躇、いやいや萎縮・・・ てか、ビビっていたので、決断が遅れたという訳です。


[こちらがその時の様子です。
普通に考えればチンクエチェントで軽トラを救助するなんて無謀ですよね(笑)。]

まぁ、こんな感じで無事にエンジンがかかったので、
郵便局へ行って通販パーツを発送した後、明日からの事を考えて
再始動のテストを行うため、山へ登りました。

と言いますのも、街中で少し乗ってエンジンを切った後、
バッテリーの充電が不十分だと、再始動出来なくなるので、
再び奥さんに来てもらわないとイケなくなります。

そんな失態は避けるため、30分くらい乗って十分に充電した後
山へ行き、そこでエンジンを切って再始動のテストを行う事にしたのです。

山の上でしたら、万が一エンジンが再始動しなくても
坂道で下りながら押しがけできますから、奥さんに電話しなくても自己解決できます。

とにかく僕の軽トラのトラブルにうちの奥さんを巻き込むと、後が怖いので
保身のために考えた結果が『山の上まで行く』という決断・・・ いえいえ英断でした(笑)。

で、結果から言いますと、無事に再始動できたので
明日から再び軽トラに乗れそうですね。

あっ、そうそう話は変わりますが、
実はこの山道を下っている時になかなかパンチのある廃墟を見つけました。



[こちらがその廃墟です。さすがピエロのお面がかかっているのは不気味ですね。
その下のバイク用のサイドバッグも謎です。
*当然ですが不法侵入になるとイケないので、中には入らず全て外部から撮影しています。]

という訳で今日の動画は
『軽トラのバッテリー上がり』と『ピエロのお面がある廃墟』をご覧頂こうと思います。
今日もお時間がある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。

(この動画はブログ限定です。)

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