いや~ 断捨離を兼ねて色々と手放そうとしているのですが、
忙しくて全く断捨離が進んでいません。
以前もこのブログで何度かお話した事がありますが、
小学生の頃から集めていたミニカーが数百台あるので、
50代になった頃からボチボチとネットオークション等で手放してはいるのですが、
それでもまだ手元には軽く100台以上ビンテージトミカ、
コーギー、マッチボックス等が残っているので、正直なところ頭を抱えています。
もし僕がポックリ逝ってしまったら、これらのミニカーだけではなく、
大量にあるレコード、カルトムービーを収めたVHSビデオ、ドラムセット、
コミック本、コレクションしているVESPA、そしてFIAT500や数台のレストア中の旧車は
『全てゴミとして捨てる』と奥さんに言われています。
価値が有ろうが無かろうが、邪魔にしかならないので、
即処分すると宣言されておりますので、簡単に星になる訳には行かないのです(苦笑)。
なので、もう少し時間を作って断捨離に励まないとイケないのですが、
なかなか難しいところですね。
そんな中、今日はミニカーの陳列ケースの中から珍しいモデルを
引っ張り出してきたので、ご覧頂こうと思います。

[こちらがその珍しいミニカーです。
1972年型のアビバのネオンピンク色のホンダバモスとスヌーピーです。
勿論、断捨離で手放す予定で陳列ケースの中から引っ張り出してきました。]
実はコレ『香港製』なのです。
同じデザインの『日本製』があるのですが、
『香港製』は殆ど市場に残っていないので、なかなかお目にかかる事はありません。

[『香港製』の大きな特徴は乗っているスヌーピーが黄色という点です。
『日本製』はスヌーピーが白になっているので違いは一目瞭然です。
ただ、僕が知らないだけで『香港製』にも白いスヌーピー仕様があったのかも
しれませんが、実際のところは一度も見た事がありません。]
さらに底面の表記にも違いがあります。

[上が本品『香港製』で下が『日本製』(参考資料)です。
『香港製』にはSNOOPY COPR 1958,1965と
WOODSTOCK 1965,1972 のコピーライトを含め6列表記なのですが、
『日本製』にはCORP 1958を含め4列しか表記がありません。]
実はこのミニカーはトミカをベースに製作されているので
僕の推測では『香港製』が初期型で『日本製』が後期型ではないか?と思っております。
トミカの場合、年代が新しくなるほど、底面の記載が簡素になる傾向があるようです。
ですから底面にはCORP 1958の記載しかない『日本製』の方が後期なのかなと思ったのと、
ミニカーの市場では『香港製』の未開封ブリスターパックが30,000円以上の
高値で取引きされているからです。
ちなみに『日本製』でしたら数千円ですから、この価格(相場)の違いは年式かな?と
思ったりはしますが、誰か詳しい方がいたら教えて下さい(笑)。
という訳で今日の動画は
この『1972 Vintage Aviva Honda Vamos & Snoopy Neon Pink Die-cast Car.』を
ご覧頂こうと思います。
今日もお時間がある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。
(この動画はブログ限定です。)
追記
このミニカーは当店のHPで販売しております。
興味のある方は販売ページからご注文をお願い致します。


