いや~ 昨日クラッチの貼り付きが判明したので、
今日はそれを修理するべく『海の家』に運ぶ事にしました。
実は状態を細かくチェックしたところ、そこまで酷い貼り付きではなかったので
まずは外部から整備する事にして、実は昨日のうちに修理を進めておりました。
で、その修理方法というのは
①リアホイールをジャッキアップする。
②クラッチレバーをテープ等で固定して握ったままにする。
③そしてエンジンを始動させます。
通常②の状態ですと、クラッチが切れているため、キックが降りないので
エンジンはかかりませんが、クラッチが貼り付いているのでエンジンがかかるという訳です。
④アイドリングさせてエンジンを暖気した後、リアブレーキを踏んで衝撃を与えると
クラッチの貼り付きが解除できます。
アイドリングの時間はクラッチの貼り付き具合で異なるので
何とも言えませんが、15分~30分位もあれば十分だと思います。
但し、コレでも解除できなければクラッチを分解する事になりますし、
解除できても走行中にクラッチが滑るような事があれば、
この場合もクラッチを分解しなければなりません。
今回整備中のVESPAは昨日解除までもう一息だったのですが、
お店は住宅街の中にあるので、長時間アイドリングさせたり、
エンジンを吹かしたりするのは、ご近所迷惑になってしまうため、
一旦中止して、続きは人がいない(笑) 『海の家』に運んで行う事にした訳です。
そこでVSHのおじさんは考えました。
『海の家』がある広島県の最南端エリアの島はどこも過疎っていて(笑)、
人がいないので、長時間アイドリングしようが、エンジンを吹かそうが、迷惑になりません。
なので、島の大きな桜の木の下に運んで、
アイドリングさせながら団子を食べつつ桜を見ているうちに、
クラッチが解除するのを待つ事にしました。
実際、昨日お店でいいトコまで行っていたので、
過去の経験から、10分位アイドリングさせれば解除すると踏んでおりました。

[こちらが島の大きな桜の木の下でクラッチの解除を行っている様子です。]
天気も良く、鳥のさえずりが聞こえる中、SITOのノーマルチャンバーの音を聴きながら
団子を食べて、桜を愛でて・・・ やはり島の生活は最高ですね。
という訳で今日の動画は
この大きな桜の木の下で作業している様子をご覧頂こうと思います。
今日もお時間がある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。
(この動画はブログ限定です。)

