Let’s dance with the moth

いや~ 深夜から 『海の家』 に入っています。
で、明けて今日の島の天気はと言いますと、終日曇空・・・

いきなり雨が降りそうな感じではなかったので、
外で仕事をする事が出来たのですが、
梅雨時ならではのムシムシ & ジメジメ感に苛まれ、
おっさんの体はクタクタになりました・・・ (苦笑) 。

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[今日は 『海の家』 でブラストが終わったマフラーに耐熱塗装を塗ったり・・・

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[剥離剤でパーツの色を剥いだり・・・]

そうそう、そう言えば、以前にもこのブログで書いた事があるかと思いますが、
梅雨と言う言葉の由来には、梅の実が熟す頃に降る長雨と言う意味も含まれているそうで、
自然と言うモノはエライ物ですね。今日、『海の家』 の庭を何気なく見たところ、
その言葉の由来どおり、梅の実が熟して落ちているではないか ! !

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[見事に梅の実が熟して落ちています。
先人達の観察力には脱帽モノですね~]  

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[ちなみにこちらが 『海の家』 にある梅の木です。
間もなく “熟して落ちるであろう” 実が一杯に生っていますね。]

ところで、この時期、『海の家』 の庭では、熟して落ちた梅の実以外にも、
面白い光景を見る事が出来ます。

その光景とは、裏庭にある木に小さなが蛾が無数に飛んで来て
妖艶な舞を見せてくれる事です。


一般的に蛾と言えば、ダークで地味なイメージがありますが、
裏庭の木に飛んで来る小さな蛾達は、薄グレーのスケルトンのハネ持つ、
キレイな蛾なのです。

このスケルトンのハネの蛾が無数舞っている光景は、本当に神秘的です。
『海の家』 に来て今年で3年目になりますが、
この時期、この不思議な光景に釘付けだったりします。

と、言う訳で、今日はその何とも言えない
不思議かつ妖艶な光景をご覧頂こうと思います。
曇空の下、薄グレーのスケルトンのハネを持つ蛾が飛んでいるので、
少し、分かり辛いかもしれませんが、目を凝らして見て下さい (笑) 。

さて、さて、今日は友人とTVでサッカーを見る為に、
午後7時頃に市内に戻って来ました・・・
結果から言いますと、オランダに負けてはしまいましたが、
強豪のオランダ相手にもの凄くいい試合をしたと思います。

これなら、24日の対デンマーク戦はかなり期待出来ると思います。
と、安易な事を思っているのは僕だけでしょうか ? (笑) 。

ではでは・・・

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