『ぐびぐびばし』と『VESPAのペダルカー』

いや~ 今日も市内のお店で仕事をしていたのですが、
5km圏内の移動は車を使わず歩くようにしています。

で、今日も歩いて郵便局に行った帰りの事、
木の欄干で構成されている、ビンテージ風の橋を通ったのですが、
橋の名前が貼ってある銘板の上に『ぐびぐびばし』と落書きがしてありました。

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[こちらがその『ぐびぐびばし』と書かれた橋です。
この橋の正式な名前は『太平橋』です。マジックで落書きするとはかなり悪質な悪戯ですね。
ちなみに僕が高校生だった頃は京都の『流れ橋』こと『上津屋橋』のように欄干がないデザインでしたが
90年代後半の豪雨で流された後、今のような外観で再建築されました。]

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[引きで観るとこんな感じの橋です。
奥に見えるのは殺人事件でも有名な『灰ヶ峰』です。]

という訳で今日1本目の動画はこの『ぐびぐびばし』と落書きされている
『太平橋』をご覧頂こうと思います。

(この動画はブログ限定です。)

さて話は変わりますが、今日はブリキのVESPAペダルカーをご覧頂こうと思います。
ちなみにこのVESPAのペダルカーはうちのお店の販売品です。
なので、今日は営業ブログという形でご覧頂ければと思います。

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[こちらがそのVESPAのペダルカーです。
1980年代初頭品です。目立つ傷はなく年代を考慮しても美品の部類かと思います。
前オーナーさんは使う事なく保管していたそうです。
ピアジオのロゴが入っているので、海賊品ではなくオフィシャル品だと推測します。]

昔このペダルカーを買った事がある人から聞いたのですが、
販売品ではなく、ノベルティ品だったようで、店頭販売はされておらず非売品だったそうです。

但し、コレは都市伝説の域で、本当かどうかは不明です。
ただ、ネットオークションとかには同型でプラ製のVESPAペダルカーが結構出ている割には
これと同じブリキ製は殆ど見る事がないので、非売品という点は未確認ですが、
かなり数が少ない事には間違いありません。

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[横のデザインもイイですね。
お尻の部分が大きいのでラージボディをイメージしたモノと思われます。]

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[何故か角目のライトがしっくり来ますね。SS180っぽくて格好イイです!]

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[レッグシールドバッジが無かったので、本物のP系のビンテージバッジを装着しました。]

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[ウインカーはダミーです。点灯しませんが、レンズが割れずに残っている事は珍しいですね。貴重です!]

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[レバーが折れていたのでシャープレバーを自作しました。
きちんと稼働します。詳細は先日のブログでご案内しております。]

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[スピードメーター部には扇型のステッカーが貼ってあり
『KING BA CHIAMPION』の文字が見えますが、チャンピオンのスペルが違うような・・・(笑)。]

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[タッセルを装着してみました。モッズです(笑)。]

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[壊れていたピコピコホーンを改造して、ラインセンスホルダー風にしてみました。]

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[シートの一部にほつれが有りますが、年代を考慮すればオリジナルをよく保っているかと思います。]

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[展示保管していたペダルカーですから、奇跡的にペダルは綺麗な状態を保っております。
破損している個体が多いので、このペダルは大変に貴重です。
また、クランクの軸受け部分が欠品しておりましたので、パーツを自作して取り付けた後、
グリスアップと注油を行っておりますので、クランクとペダルは問題なく動きます。
当然ですが交互に踏めばペダルカーがボチボチと前進します。]

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[入手時からスプロケットカバーが大きく破損しておりましたので、
色々と加工して補修しました。詳細は先日のブログでご案内しております。
見た目はイマイチですが機能的な面では問題ありません。
但し、簡単に壊れる場所ですから、取り扱いには細心の注意をお願い致します。]

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[前後タイヤ共に使用感のない綺麗な状態です。]

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[愛らしいブリキのペダルカーですが、
古いモノですから展示ディスプレイ用としての販売です。
万が一使用する場合は自己責任でお願い致します。
]

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[リアのデザインもよく出来ていますね。
ナンバープレートに1981の表記があるので、このペダルカーの製造年ではないか?
そんなふうに推測致します。]

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[シート後部にあるのはシシーバーではなく持ち手のようです。
ペダルカーを持ち上げる際、この部分を握って持って運ぶための物だと思われます。]

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[下部&内部の状態です。
綺麗なので使用された形跡がほぼ見当たりません。
後輪のシャフトを前後調整する事でスプロットとチェーンの張り具合を調整する仕組みです。
一度バラしてチェーンの調整を行い、注油しておりますので、
稼働はスムーズですが、展示ディスプレイ用としての販売です。
万が一使用する場合は自己責任でお願い致します。
]

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[各サイズです。
全長 約93.5cm
ハンドル幅 約47cm
地面からハンドルトップまでは約57cm
リアタイヤの幅 約31cm
アナログ採寸にて多少の誤差はご容赦下さい。]

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[コロナ過で公園から子供達の声が消えて久しいですね。
いつかまた笑える日が来る頃事を信じて・・・]

という訳で今日2本目の動画は
このブリキ製のVESPAのペダルカーをご覧頂こうと思います。

(この動画はブログ限定です。)

このブリキ製のVESPAのペダルカーに
興味がある方は当店のホームページからご連絡下さい。
販売用ページはこちらです。

最後にブリキの定義が曖昧なので少し補足しますね。
薄い鋼板を玩具用に加工して使用したモノをブリキと呼ぶ事が多いようです。
このペダルカーはプラスチックではなく、鉄製の玩具ですからブリキと表現しております。
内容をご理解の上でご対応下さい。

以上、今日は営業ブログになりましたが(笑)、
宜しくお願い致します。

ではでは・・・

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