テスト走行を開始するも・・・

いや~ 今日は 『海の家』 でスモールボディのテスト走行を開始したのですが、
始動やアイドリングはとても良いものの、どうも全体的に重たく、
それにギアの入りもイマイチだったりします。

今回、ケースだけ70年代モノで、内部はクランクを含め、
オールリニューアルした為、うまく馴染んでいない可能性もあります。


こういった感じの “調子は悪くないのにどうも全体的に重たい感じ” がする事って、
初期の段階にはよくある事で、走行を重ねて行くうちに、どんどんエンジン自体が軽快になり、
絶好調になる事が殆どなので、今回もその方向を期待してテスト走行をしていました。

ところが、30km程乗り込んだところ、どうもギアの部分がしっくり来ないばかりか、
突然、エンジンがストールしたではないか !

コレではテスト走行どころではないので、一度 『海の家』 へ持って帰り、
再度、各部分の再チェックを行う事にしました。

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[初期のテスト走行中に不具合が出る事なんて、日常茶飯時です。
ひとつひとつ調整しつつ、べストセッティングを目指します。]

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[ヘッド部をバラして再チェックしてみたところ、
別段、大きな問題もなく、初期のトラブルでよく見られる “抱きつき” も確認されませんでした。]

まぁ、このままダラダラ原因を探しても、“騙し騙しの作業” になる恐れもある為、
明日、再度、エンジンをバラバラにして、詳細チェックする事にしました。

う~む、一度でセッティングが決まるエンジンよりも、
今回のように “ダダをこねる” エンジンの方が俄然、燃えてしまいますね。


と、言う訳で、今日の1曲は燃える男の歌をお聴き下さい。

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