荷台の猫とSS・・・

いや~寒いですね・・・
今日の島の天気はまずまずで、お昼には日が差す事もありました。

ところで、明日は島から車で3時間以上もかかる、
広島県の北部へ行く仕事が入ってしまった為、
準備の為、夕方からVESPAを軽トラックに積み込んでいると、
今日も猫君が嬉しそうに僕の足元でウロチョロしています・・・

不思議なモノで、大きな音にはすぐにビビって反応するクセに、
VESPAのエンジン音だけは怖がりません。
やはり、子猫で拾って来た時から、ファクトリーで育ったVSHの猫君にとっては、
エンジンの音は子守歌程度にしか聞こえないようですね(笑)。

1237.jpg  2192.jpg
[VSHの猫君は、VESPAやパーツが大好きです。
積み込みしている軽トラックの荷台にまで押しかけて来ます。]

こんな感じで、今日も日中は海の家でのんびりと作業をして、
午後9時過ぎから、市内の事務所へ戻って来て、
今、ブログを書いています。
この後、まだまだ事務仕事があるので、がんばらないと・・・

さて、今日の1曲ですが、勿論、『BEATLES』 のカバー関連です(笑)。
1月中は、このネタで行きますよ!

今日はですね、『WHO』 の中で唯一 『My Generation』 の歌詞のとおり、
若いウチに死んじゃった、『Keith Moon』 が、
歴史的名盤、『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』 の中から
『When I’m Sixty-Four』 を彼らしい何とも味のあるカバーをしています。

『WHO』 の中でもオンチとして有名だった彼は、
レコーディングの際も、コーラスに参加させてもらえなかったそうです。

そこで、手の空いてしまった彼は、いつもイタズラをするので、
他のメンバーにより、スタジオから閉め出されていたそうです・・・
いかにも、『Keith Moon』 = 『Moon the Loon』 らしい逸話ですね。
今日は、『ALL THIS AND WORLD WAR II』 のサウンドトラックLPの音源からお届けします。
record151.jpg  record24.gif
      次をクリック→            [audio:64.mp3]

さて、さて、今夜はどうも気分が乗らないのですが、
この後、まだまだ事務仕事があるので、寝る訳には行きません・・・
朝までには済めばイイのですが・・・
『When I’m Sixty-Four』 じゃないケド、こんなハードな毎日を送っていると、
64歳まで生きとれんだろうな(苦笑)。

ではでは・・・

タイトルとURLをコピーしました