いや~ フランス国内のデモが凄い事になっていますね。
19世紀後半に建てられたリモージュの市庁舎が放火で燃やされたり
各地で略奪も起こっており、暴動やデモとは縁遠い日本人からすれば
驚くことばかりです。
僕は仕事の関係で20代の半ばから40代前半まで
頻繁にイギリスとイタリアには行っていましたが、
フランスには数回しか行った事がありません。
で、今日はフランスの話になったので、
今から30年以上前の事、僕が20代の時にパリで撮影した写真があるので、
ほんの少しですが、ご覧頂こうと思います。

[パリと言えば『凱旋門』ですが、凱旋門の上(屋上?)へ上がる方法が分からなくて
1時間位辺りをウロウロしつつ、他の観光客の動きを見つつ何とか解決しました。
ツアーではなく一人旅なので、こういう時は大変だったりしますが、
今となってはいい思い出ですね。
真ん中と右の写真が凱旋門の上から撮影したモノです。]


[こちらは『ルーヴル美術館』です。
下段写真左から『ミロのヴィーナス』、『モナ・リザ』、
そしてルーヴルで一番大きな絵『カナの婚礼』です。]

[こちらは『エッフェル塔』です。
当時まだ若かったので(笑)、階段で上がりました。
階段は全部で674段あるので、かなり時間がかかった記憶がありますが、
20代なので楽勝でした。
還暦を迎え、膝を痛めてポンコツになってしまった今なら絶対に無理ですね。
若いうちに行っておいて良かったと思います。]


[こちらはパリで見かけたVESPAや古い車です。
撮影したのは30年以上前ですが、今は旧車が当たり前に走っているので、
そんなに古い感じがしませんね。]
他にも色々と古い写真があるので、また機会があれば
このブログでご紹介したいと思います。
という訳で今日はフランスネタになったので、
『パリは燃えているか』をお聴き下さい。
いい曲ですよね。

