VESPA 90Racerの軽整備 episode1

いや~ 今日から『VESPA90 Racer』を軽整備して
とりあえずエンジンをかけてみる事にしました。


[こちらがその『VESPA 90Racer』です。
90SSの後続モデルとして1971年~74年までの間に発売されたのですが、
生産台数は僅か3515台だけですから、激レアモデルだったりします。]

で、今日から軽整備を始めるこの『VESPA 90Racer』は
30年近くガレージ内で放置してあったのでかなりヤレております。
また残念な事にエンジンだけ純正ではありません。
後発の50Sのエンジンをボアアップしたモノが搭載されております。

ですがキモとなるフレーム、ハンドル、足回り等は本物の『90Racer』です!


[こちらがその『90Racer』の証となるV9SS2Tのフレーム番号です。
メーカーの諸元表で確認してみたところ1972年型になっておりました。
今年で53歳ですね(笑)。

キックを踏んでみたところ、奇跡的にプラグがスパークしていたので
まずはキャブレターから整備する事にしました。


[キャブレターは倉庫に保管(放置?)していたPK用のSHB-16/16FをOHして
使う事にしました。]


[エアクリーナは純正のデッドストック品を使いました。
で、無事にOHを済ませて装着したのですが、まだタンクやコックの装着に加え
マフラーも無いのでゴールはかなり遠いです(苦笑)。
しかも今の雰囲気ではエンジンがかかる確率は50%位です(笑)。]

果たしてどうなる事やら・・・

という訳で今日の動画は
これら整備中の様子をご覧頂こうと思います。
今日もお時間がある時に動画にお付き合い頂けますと幸いです。

(この動画はブログ限定です。)

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