2015/2/17 火曜日

日本で一番仕事が出来ない郵便局を教えましょう。

いや〜 今日は朝から 『海の家』 へ行きました。
で、通販パーツの発送が結構あったので、
広島県の最南端の島にある郵便局から発送する事にしました。

この郵便局は 『海の家』 から往復で20km近くあるのですが、
景色がイイのでそんなに遠いとは感じませんね〜

ただ限界集落の一歩手前ような漁村にある郵便局なので、
何をお願いしても仕事が遅く、局員のスキルがあまりよろしくないのです。

まぁ、仕方ないと言えば仕方ない事ですが・・・
街中の忙しい郵便局でキビキビと働く局員に比べると、
仕事の量も格段に少ないでしょうし、
色々なサービスのバリエーションを覚える機会も少ないでしょうからね。

僕自身、悪く言う気はないのですが、コレは本当の事だから仕方ありません。
事実、いつも街中で利用している郵便局の局員さんは
何を聞いてもすぐに回答をくれますし、分からない事も資料をすぐに見て
即座に教えて下さるのですが、最南端の郵便局は何を聞いても 『調べます』 と言うだけで、
すぐに回答が頂けません。

ただ、調べようと努力するのですから、仕事に対しては真剣ですし、
ここの郵便局の局員は悪気がある訳ではなく、
土地柄、仕事に対するニーズが少ない為、おのずと業務内容が狭くなり、
結果、知らない事が増えてしまうのだと思います。

ですが、もうひとつ、島内にある室尾という集落にある郵便局は完全にアウトですね。

と言うのも、うちはお店としてこの室尾郵便局と後納の契約を結び、発送出来るようにしていたのですが、
ここの局員が大バカ野郎で、荷物を持って行ったところ、
『後納郵便のやり方が分かりません。』 と言って、荷物を受けようとしないのです。


こんな事、普通は有り得ないでしょ!

『大バカ』 と言う表現は厳しいかもしれませんが、
こっちは契約を結び、荷物を持って窓口まで行っている訳ですから、断られる意味が分かりません。

実際、室尾郵便局の局員は 『分かりません。』、『出来ません。』 ではなく、
仕事なんだから、頑張ってエンマ帳でも出して、詳細を調べて荷物を受ければ済む事なのに、
荷物を受ける方法どころか、何をどう調べたらイイのかも分からないようなのです。

この場合、室尾郵便局は完全に仕事を放棄していますよね。 
なので、『大バカ野郎』 以外の言葉が見つかりません。

こっちはエライ迷惑です。 しかも謝罪もなし・・・
田舎の郵便局ですから、公務員気質が抜けていないのか?
それにしても、室尾郵便局のスキルの低さと対応の悪さは日本一ではないでしょうか?
勿論、その後は一切使っていないけどね。

おっとっと、今日は仕事が出来ない大バカ郵便局のネタで話が長くなってしまいましたね〜
このあたりで、今日の動画に行きたいと思います。

今日はですね、最南端の郵便局へ行った際、動画を撮影したのですが、
動画に登場させるべく、VESPAのミニチュアを準備して鹿島大橋へ行ったところ、
誤ってVESPAのミニチュアを崖の下へ落としてしまいました。

今日はそんな感じの動画です。

11640.jpg
[動画ではキレイな白い階段が出て来ますよ〜 
以前、ここでモデル撮影をした事があります。]

では、ご覧下さい。


次のページ »

Produceed by love-vespa.com