いや~ 今日は先日の続きでスモールボディのエンジンの製作を行いました。
[イタリアへオーダーしていたシリンダーキットがようやく入荷したので組み込みました。]
で、あとは点火時期の調整、キャブの装着を終え、
初期始動とテスト走行に出る事にしました。
[今日もテスト走行のため、広島県の最南端の島まで行きましたよ。]
という訳で今日の動画はその際に撮影したモノをご覧頂こうと思います。
さて、テスト走行の結果、走りは問題ないのですが、
ど~もスローが高くてセッティングが決まらない感じなのです。
なので 一度 『海の家』 に戻り再整備する事にしました。
で、まずは・・・
[組み込んだシリンダーヘッドの再チェックと念の為ガスケットの交換も行いました。]
さらによく見てみたところ、スロットルワイヤーが寸足らずでうまく機能しておらず、
常に引き気味になっている事が判明しました。
結果から言うとヘッドは関係なく、このスロットルワイヤーが元凶でした。
コレは以前整備したメカニックさんのミスです。
どうしてこんないい加減な整備をしたのかは謎ですが、
このお蔭て常にキャブのスロットルバルブが開いたような状態になってしまい
スロー調整が出来なくなっていました。
なので・・・
[一度ハンドル周辺をバラしてスロットルワイヤーを引き直しました。]
コレでキャブの調整が出来るようになったので、
再度テスト走行に出て、合わせながら乗る事にしました。
[再整備を終え、午後5時過ぎに再度テスト走行に出ました。
幸運な事に小雨は上がってくれたのでテスト走行に専念する事ができました。]
という訳で今日2本目の動画は
その再テスト走行の際に撮影したモノをご覧頂こうと思います。