パンク修理の極意…

いや~ 今日は製作中の50Sにエンジンを搭載して、
初期の始動テストをしました。

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[以前から何度も書きますが、僕の作業台はビールケースです。
コレが一番、使い易いですね。]

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[今回、バックプレートに不具合が生じたので、ストックしていた
1970年代の良品パーツに交換しました。
左=不具合があったパーツ 右=交換した70年代モノのパーツ]

と、言う訳で、今日はこの50Sの初期始動時の様子をご覧下さい。
ポリーニのマフラーがイイ音していますよ。

そうそう、そう言えば、今日はこの50Sの作業とは別に
パンクの修理を行ったのですが、パンクの原因を探すのは大変ですね・・・

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[原因はコレ・・・ タイヤの表面に針のようなモノが刺さっていました。]

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[勿論、チューブは新品に交換しました。
IRCのエアバルブの部分が長い、ワンランク上のチューブを選びました。
コレだと空気を入れるのが簡単です。]

実際、チューブを新品に交換しても、タイヤの内部に
パンクの原因となった金属片とかが残っている場合もありますからね。
そうなると、空気を入れた時点で再びパンクしてしまいます。

なので、パンク修理の場合、タイヤの表面と内部を舐めるように (実際は舐めませんが・笑)、
確認して確認して確認して、組み込むようにしています。

まぁ、タイヤがお姉ちゃんの巨乳だと思えば、舐めるように見る事も苦痛では有りませんよ。
僕のような修行を重ねたVESPA屋のおっさんだと、
タイヤを見ても、巨乳を思い浮かべる事が出来ます (笑)。

『えぇ~ タイヤはタイヤでしょ・・・』 って言うそこの若造、修行が足りんぞ !

お後がよろしいようで・・・
また明日。

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